FOR REFUGEE SUPPORT PRACTITIONERS
生成AIは、
急速に向上している
数年前には難しかった、長い文章を読み解くこと、複数の資料を比較すること、異なる言語を扱うこと。
生成AIができることは、大きく広がっています。
言語の壁が、
格段に低くなっている
翻訳、要約、言い換え。
生成AIは、異なる言語のあいだを行き来する作業を
以前より身近なものにしています。
AIが扱えるのは、
文章だけではない。
画像、音声、PDF、表、ウェブ上の情報。
生成AIは、さまざまな形式の情報を
まとめて扱えるようになっています。
資料を読む、整理する、比較する。
支援の前段階にある情報処理を
助けられる場面が増えています。
出身国情報を
速く、正確に
国や地域の情勢、人権状況、法律や制度。
出身国情報(COI)は、その人が置かれた状況を理解し、難民申請を支えるための大切な資料です。
検索語を考える、報告書を読む、複数の資料を比べる。
生成AIを調査の補助に使い、出典と原文を人が確かめながら、必要な情報へ速く、丁寧に近づきます。
BEFORE YOU USE AI
出来ることが増えたからこそ、安全に。
01 個人情報
入力する内容に、個人を特定できる情報が
含まれていないか確認する。
02 機密情報
組織内だけで扱う情報や、
公開されていない資料の取り扱いに注意する。
03 出典確認
AIの回答だけで判断せず、
必要な情報は元の資料や一次情報を確認する。
04 人による最終判断
AIは判断を支える道具。
支援方針や対応内容を決めるときは、人が確認したうえで行う。



