
企画展「くるむ、8分43秒。ひらく、私。」は、2026年3月13日から5月31日まで、阿佐ヶ谷の「1つだけ美術館」で開催しました。
企画展では、難民キャンプで実際に配られている毛布に触れたり、くるまったりしながら、難民の声をもとにした詩の朗読フィルム『リスト:彼らが手にしていたもの』を鑑賞していただきました。
映像のあとは、展示室に並べた約100冊の本を自由に手に取れる構成にしました。絵本、小説、解説書、写真集などを通して、映像のあとに残る疑問や気持ちを少しずつたどる展示となりました。
会期 2026年3月13日〜5月31日
会場 1つだけ美術館(東京都杉並区阿佐谷南)
入館料 寄付制
主催 1つだけ美術館、NEW DAWN
写真で見る会場の様子








展示を振り返る
会場の様子を、30秒の短い動画でご覧いただけます。
企画展について
企画展での体験と、予約制にした理由をまとめました。

企画展ではどのような体験ができましたか?
A 難民の声をもとにした8分43秒の映像作品を鑑賞する展示でした。難民キャンプで実際に配られている毛布に触れたり、くるまったりしながら観る、静かで個人的な体験を大切にしました。

Q なぜ予約制にしたのですか?
A おひとり、または1組ずつ、作品と向き合う時間を大切にするためです。期間中には、予約なしで立ち寄れるオープンデーも設けました。
画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。






1つだけ美術館
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目18−6 第七スカイビル 501
(5階)
阿佐ヶ谷パールセンター商店街のスーパー「アキダイ」さんの入っているビルです。南側の入り口より入り、エレベーターで5階へお越しください。
東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」より 徒歩3分
JR中央・総武線「阿佐ヶ谷駅」 より徒歩10分
駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関、または近隣のコインパーキング等をご利用ください。
入館料は寄付制です。美術館の運営にご協力をお願いします。
映像を観て、本をひらき、
自分の中に残るものをたどる時間となりました。
ご来館、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。






