難民・移民について考える3冊

難民や移民について考える入口は、
ひとつではありません。

哲学から考える。
人と人のつながりから考える。
物語から、移民の歴史や暮らしに出会う。

10月4日の「旅する読書室」で読める本から、
今日は3冊を選びました。

・『現実を解きほぐすための哲学』
・『うしろめたさの人類学』
・『マッドジャーマンズ――ドイツ移民物語』

気になったページを開く。
少し読んで、別の本へ移る。
誰かと感想を話す。
ひとりで静かに読む。

10月4日は、畳の上に本を広げて、
それぞれのペースで3時間を過ごします。

東京から遠い方にも、
次に読む本を見つけるきっかけになればと思います。

旅する読書室#1「畳と本」
10月4日(日)13:30–16:30
東京・中野区
参加費 2,000円/定員10人
台湾茶とお菓子付き

 

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