きょうの往来日記
幻の麺料理をたどる

今日ご紹介するのは、魚柄仁之助さんの 『幻の麺料理 再現100品』(青弓社)。 本を開いてまず目に留まったのが、 「うどんの麺と西洋料理法の合体」 という章でした。 明治以降、日本には西洋料理や中華料理が入ってきます。 […]

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きょうの往来日記
料理本をひらく

料理本を読んでいると、 作り方だけではないものが見えてくることがあります。 10月12日の「旅する読書室」に持っていく一冊が、 昭和45年(1970年)に婦人之友社から出版された 吉岡清子『午後のお茶』です。 ページをめ […]

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きょうの往来日記
「こんな場があったら」という声が届きました

「こんな場があったら」という声をいただきました。 日本国内で難民・避難民の支援に携わる人たちが、 最近考えていることや悩み、 うまくいったこと、うまくいかなかったことなどを持ち寄り、 共有できる場がほしい、というご提案で […]

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きょうの往来日記
難民・移民について考える3冊

難民・移民について考える入口は、ひとつではありません。 制度やニュースから知ることもできますが、哲学から考えることも、人と人とのつながりから考えることも、一人ひとりの人生を描いた物語から知ることもできます。 今回は、そん […]

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