「こんな場があったら」という声が届きました

「こんな場があったら」という声をいただきました。

日本国内で難民・避難民の支援に携わる人たちが、
最近考えていることや悩み、
うまくいったこと、うまくいかなかったことなどを持ち寄り、
共有できる場がほしい、というご提案です。

NEW DAWNでも、
支援に携わる人どうしが出会い、
団体や立場をこえて横につながれる場について、
以前から考えてきました。

日々の活動のなかでは、
同じような悩みを抱えていても、
ほかの現場ではどうしているのかを知る機会は意外と
少ないのかもしれません。

もちろん、安心して話せる場にするために、大切にしたい約束もあります。

個人が特定できる情報は共有しない。
それぞれの所属先のルールを守る。
その場で聞いた個別の話は、その場の外に持ち出さないこと。

そうした基本を大切にしながら、

「こんなとき、どうしている?」
「こんな工夫をしてみた」
「うまくいかなかったけれど、ここから何を学べるだろう」
「最近、こんなことを考えている」

そんな経験や迷いを持ち寄れる場にできればと思っています。

成功したことだけでなく、
試行錯誤していることも話せる。
そして、そこからゆるやかな横のつながりが生まれる。

今回いただいたご提案をきっかけに、
NEW DAWNでも前向きに検討していきます。

そして、こうした声を届けていただけることも、
とてもうれしく思っています。

「こんな場があったら」
「こんなテーマを誰かと話してみたい」
「こんなことを一緒に考えられないだろうか」

そんなアイデアがありましたら、
NEW DAWNのWebサイトの「お問い合わせ」からお寄せください。
https://neo-aube.com/contact/

いただいた声のすべてを形にできるとは限りませんが、
これからの活動を考える大切な手がかりとして受け取ります。

 

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